大阪・たくみ整骨院のたく先生の会場をお借りして、大阪の先生方と技術練習会・症例ディスカッションを行いました。今回のテーマは「半月板損傷」。膝の痛みで病院を受診すると、「半月板損傷ですね」「手術を検討しましょう」「スポーツはしばらく休みましょう」と言われるケースは少なくありません。もちろん、診断を受けることはとても大切です。ただ実際には、“半月板そのもの”だけが痛みを出しているとは限りません。なぜなら、MRIなどで「半月板がかなり傷んでいます」と言われていても、実際には痛みなく生活している方もいるからです。ではなぜ、・半月板損傷していても痛くない人がいるのか・逆に強い痛みが出てしまう人がいるのかそこには、身体の使い方筋肉のバランス姿勢日常動作スポーツ動作のクセなど、様々な要因が関係しているケースも多くあります。半月板を損傷すると、身体は膝を守ろうとして周囲の筋肉を強く緊張させます。その結果、・筋肉の過緊張・炎症・膝周囲への負担増加・動きの制限などが起こり、結果として痛みが強くなっている場合もあります。だからこそ、「半月板損傷だから痛い」だけで終わるのではなく、・なぜ膝に負担が集中しているのか・なぜ繰り返してしまうのか・どうすれば再発しにくい身体になるのかそこまで考えていくことが大切だと、改めて感じました。今回の練習会では、技術確認だけではなく、「患者さんにどう伝えれば不安を減らせるのか」「どう寄り添えば安心感や希望を持っていただけるのか」そんな“伝え方”についても深くディスカッションしました。コンディショニングGYMでは、半月板損傷や膝の痛みに対して、単純に“痛い場所だけ”を見るのではなく、身体全体の使い方や動きのバランスを評価しながら、スポーツ復帰や再発予防までサポートしております。「日本の医療の選択肢を増やし、患者ファーストの医療に変革する。」その想いを共有できる先生方と、本当に濃い時間を過ごさせていただきました。そして毎回思うこと。大阪の先生方は本当に話が面白い。笑静岡県民の僕にとっては、その空気感やテンポ感、人を惹き込むようなお話しの仕方が本当に勉強になります。技術だけではなく、“伝え方”まで学ばせていただいた時間でした。ありがとうございました。このようなお悩みの方はご相談ください* 半月板損傷と診断された* 手術以外の選択肢も知りたい* 膝の痛みを繰り返している* スポーツ復帰を目指したい* 子供の膝の痛みで悩んでいる#半月板損傷 #ゆらし療法#患者ファースト#半月板損傷で悩んでいる方へ