「半月板損傷は治らないから、上手に付き合っていくしかない。」病院でそう言われ、目の前が真っ暗になったという患者様が来院されました。この方には、どうしても行きたいコンサートがありました。「これが最後でもいいから、少しでも痛みを和らげてほしい。」そんな思いでコンディショニングジムへご相談くださいました。・膝だけではなく、身体全体の使い方に原因がありました。お体を評価させて頂くと、歩行や階段の昇り降りの際に膝を捻るような使い方になっており、その影響で膝周囲の筋肉が過剰に緊張していました。さらに、日常生活での身体の使い方にも問題が見られました。膝が捻られるような動作を長年続けていると脳がその使い方を覚えてしまいます。半月板損傷と聞くと「膝だけが悪い」と考えがちですが、実際には膝へ負担をかける身体の使い方が影響しているケースも少なくありません。・痛みの少ない施術とアライメント調整コンディショニングジムでは膝周囲の筋肉、股関節周囲、足首周囲の緊張を優しく取り除いていきました。さらに、筋肉の緊張を取り除くだけではなく、関節の位置関係(アライメント)、身体のバランスを整え、膝に負担がかかりにくい状態へ導いていきました。・再発予防のために身体の使い方も指導コンディショニングジムは施術だけで終わりではありません。痛みが戻らないように、椅子からの立ち上がり方、しゃがみ方、歩き方、階段の昇り降りなど、日常生活での身体の使い方も一緒に確認しました。また、「どの動作で痛いのか」「いつ痛みが出るのか」を丁寧に問診し、その方の生活動作などの改善アドバイスを行いました。・コンサートに行けるまで回復施術とカラダの使い方を変える事を重ねるごとに痛みは軽減。患者様からは、「1回目より2回目、2回目より3回目と不思議なくらい痛みが軽くなりました。」という嬉しいお言葉をいただきました。そして、目標だったコンサートにも無事参加することができました。最後のコンサートと思っていらっしゃいましたが、膝の痛みがなくなった事で今でもたくさんのコンサートに行かれているようです。・手術だけが選択肢ではありませんもちろん、私たちは手術を否定しているわけではありません。半月板損傷の状態によっては、手術が必要なケースもあります。しかし、「手術しかないと思っていた」「少しでも痛みを軽くしたい」「趣味やスポーツを続けたい」という方にとって、他の選択肢があっても良いと考えています。半月板損傷でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。Conditioning GYM(コンディショニングジム)鈴木 草平柔道整復師(国家資格)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)#半月板損傷#膝の痛み#磐田市整体#手術したくない